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へバーデン結節の予備知識

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ヘバーデン結節の治療は、テーピングや内服薬が多く用いられています。痛みの程度は個人差がありますが、痛みに対しては無 理をせず、まず痛み止めの内服薬を服用すると効果的です。しかし、痛みが強い場合、内服薬の服用以外、出来るだけ指を使わ ない、無理な動作をしないなど、日常生活での心がけも大切となります。ただ、日常生活でどうしても指を使わなければいけな いことも多いものです。

これに対し、効果的な治療法が、テーピングです。ヘバーデン結節は、変形性関節症の一種なので、関節を固定することで、痛 みを和らげたり、ある程度の動作を行うことが出来るようになります。指の関節は、普段、あまり意識せずに使っていることが 多いため、関節を固定すれば、安静の状態に近くなるのです。また、テーピングには、ヘバーデン結節の特徴でもある、指の変 形を予防したり、進行を和らげたりする効果もあります。

ある整形外科では、パロチンという、白内障の薬を使ってヘバーデン結節を治療しているところがあるようです。実際に治療を 受けた人によれば、著しい効果が見られた、という声もあるようですが、治療を行なっている病院はごくわずかで、医師によっ てはパロチンの治療に対して批判的な人もいるみたいで、まだ本当の効果は確認されていません。

パロチンは唾液腺ホルモンで、動物の耳下腺から作られる唾液線ホルモン製剤です。初期老人性白内障や進行性指掌角皮症に効 果があるとされ、副作用はほとんどないようです。薬以外に、パロチンの類が含まれるものとしては、ローヤルゼリー、プロポ リスなどがあります。プロポリスには免疫力を高める効能があり、ヘバーデン結節は自己免疫疾患の一つと言われるので、免疫 力を高めることからも、こうしたサプリメントを試してみるのも良いかもしれません。


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